📋 積み木を「かして」 のときどうする?

【活動のねらい】

お友達から「積み木をかして」と言われた際、自分の状況(まだ使いたい、もうすぐ終わるなど)を把握し、相手を傷つけずに自分の意思を伝えるスキルを身につける。

【活動の様子】

紙芝居を用いたSST(ソーシャルスキルトレーニング)を実施しました。

  • 視覚的な理解: イラストを見ることで、「貸して」と言われた側・言った側それぞれの表情やシチュエーションを客観的に捉えることができました。

  • 集中力: お友達が並んで座り、指導員が提示する紙芝居の内容を真剣な表情で見聞きしていました。

  • 学びのポイント: 「今は使っているから、あとでいい?」や「いいよ!」など、具体的な言葉のバリエーションをみんなで確認しました。

  • 積み木を貸してほしい時どうするか質問してみました。
  • 「貸して」を言う。貸してくれなかったら、待って後でもう一度聞くという意見が出ました。
  • 黙って取らない。という意見も出たので実践できるように伝えています。