【運動レク】おっとっと!ツイスト&ハードルで楽しくサーキットトレーニング♪

こんにちは!さわやか愛の家さいじょう館です。

今回は、先日行った運動レクリエーション**「サーキット遊び」**の様子をお届けします!

今回のメニューは、

【ツイストボード】➡【ミニハードル】➡【ツイストボード】

という、バランス感覚とリズム感をフルに使う特設コースです。

子どもたちがキラキラした笑顔で挑戦してくれた様子を、ぜひご覧ください!

🟢 ステップ1:まずはツイストボードで体幹を意識!

スタートは、青い丸型の「ツイストボード」に乗るところから始まります。

ボードの上で両腕を広げて上手にバランスを取りながら、腰を「ツイスト(ひねる)」させていきます。

一見簡単そうに見えますが、実は足元がクルクル回るため、お腹の力(体幹)をしっかり使わないと前に倒れてしまいそうになります。子どもたちは「おっとっと!」と言いながらも、上手に中心をキープして体をコントロールしていました!

🔴 ステップ2:リズムよくジャンプ!ミニハードル

ツイストボードでバランスを整えたら、次は目の前に並ぶオレンジ色の「ミニハードル」エリアへ突入です!

勢いよく両足で踏み切って大ジャンプ!まるで空を飛んでいるかのような素晴らしい躍動感を見せてくれました。

また、片足ずつハードルをしっかりまたぎ越えるステップに挑戦。

「ハードルに足をぶつけないように……」と、自分の足元を意識しながら、1歩ずつリズムよくクリアしていく姿がとても格好よかったです!

🟢 ステップ3:最後にもう一度ツイストボードでフィニッシュ!

ハードルを全力で駆け抜けた後は、息を整えながら最後にもう一度ツイストボードに挑戦します。

動いた後にピタッと止まってバランスを取るのはさらに難易度が上がりますが、みんな最後まで集中力を切らさずにやりきることができました!

💡 今回の運動レクのねらい

このサーキット遊びには、遊びながら体力をつけるだけでなく、以下のような療育のねらいがあります。

 体幹・バランス感覚の向上:不安定なボードの上で姿勢をキープする力を養います。

 空間認知・ボディーイメージの育成:ハードルの高さや間隔を視覚で捉え、自分の足をどれくらい上げればぶつからないかを脳でコントロールします。

 動と静のコントロール:走る・跳ぶ(動)から、ボードの上でバランスを取る(静)への切り替えを意識します。

何より、子どもたちが「できた!」という達成感をたくさん味わってくれたことが一番の収穫でした。

これからも、楽しみながら心と体を育めるような、ワクワクするレクリエーションをたくさん企画していきます!

次回のブログもお楽しみに♪