【お楽しみレク】不思議!片栗粉でダイラタンシー現象を体験しました!

こんにちは!放課後等デイサービスさわやか愛の家さいじょう館です。いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

先日の活動では、子どもたちと一緒に「片栗粉」を使った感触遊びを行いました。 ただの粉遊びではありません!今回の目玉は、不思議な物理現象「ダイラタンシー現象」の体験です。

その様子を、たっぷりの写真とともにご紹介します!

いざ、不思議な世界へ!片栗粉遊びスタート

会場には、ブルーシートとビニールクロスを敷き詰め、準備万端! 子どもたちは、トレイに入った真っ白な片栗粉を前に、ワクワクした表情です。

まずはお決まり、さらさらとした片栗粉の感触を楽しみます。 「雪みたい!」「気持ちいい!」と、粉の状態を十分に味わいました。

そして、いよいよ魔法の水を投入します……!

ドロドロ?カチカチ?ダイラタンシーの不思議

水を加えて混ぜていくと、片栗粉が不思議な状態に変化します。 これこそが「ダイラタンシー現象」です。

みんなで協力して、水と片栗粉を混ぜ合わせています。 職員も一緒に、変化していく様子を見守ります。

ダイラタンシー現象とは? ゆっくり触ると「ドロドロの液体」なのに、素早く強い力を加えると「カチカチの固体」になる、不思議な性質のことです。

子どもたちも、この不思議な感触に夢中になりました!

実践!握って放して、色の変化も楽しむ

今回は、水だけでなく絵の具で色をつけて、視覚的にも楽しめるようにしました。

ピンク色の魔法!

ピンク色の片栗粉に挑戦! トレイの中で、ギュッと握ると固まり、パッと手を離すとドロ〜リと溶け出す不思議な感覚を、何度も繰り返し楽しんでいました。 五感をフルに使って、集中して遊ぶ姿が印象的でした。

黄色の世界!

こちらは黄色の片栗粉! 真剣な表情で、トレイの中の不思議な物体と向き合っています。 「硬いのに、溶ける!」と、自分の手で起こる不思議な現象に、驚きと喜びを感じているようでした。 手のひら全体で感触を確かめ、ダイラタンシーの面白さを満喫しました。

活動を通じて

今回の片栗粉遊びは、子どもたちにとって、単なる楽しい時間以上のものになりました。

  • 感触の探求: 粉、ドロドロ、固体を、自分の手で作り出し、感じること。

  • 科学への興味: 「なぜ?」という不思議から、科学的な現象に触れること。

  • 集中力と表現力: 好きな感触に集中し、それを色や遊び方で表現すること。

指先までドロドロ、時には粉だらけになりながらも、みんな素晴らしい笑顔で活動に取り組んでくれました! これからも、子どもたちの好奇心を刺激する、楽しい活動を企画していきたいと思います。

次回の活動報告もお楽しみに!