全集中!「新聞ボールくっつけゲーム」でタイムアタック!

こんにちは!さわやか愛の家さいじょう館です。

今日のレクリエーションは、大盛り上がりの**「新聞ボールくっつけゲーム」**を行いました。

ルールはとってもシンプル。 新聞紙を丸めて作ったボールを投げ、ホワイトボードに貼られた「鬼の的」に向かって投げます。 今回はただ当てるだけでなく、**「何秒ですべてのボールを的にくっつけられるか」**というタイムアタックに挑戦しました!

狙いを定めて……エイッ!

スタートの合図とともに、子どもたちはカゴの中のボールを手に取ります。 的は大きな「赤鬼」と「青鬼」。 表面がペタペタしているので、うまく当たるとピタッとくっつきます。

「あ!あと少し!」「おしい、落ちちゃった!」 周りで見守るお友達からも自然と声援が飛び交います。

スピードと正確さがカギ!

タイムを競うとなると、みんなの表情は真剣そのもの。 焦って投げると外れてしまいますが、じっくり狙いすぎても時間は過ぎてしまいます。 「次はもっと早くくっつけるぞ!」と、何度も挑戦して自分の記録を更新しようとする姿がとても印象的でした。

遊びの中で育む力

このゲームでは、以下のようなポイントを大切にしています。

  • 的を狙う**「目と手の協調運動」**

  • 「あと○個!」と状況を把握する**「集中力」**

  • タイムを意識して素早く動く**「敏捷性」**

最後はみんなで協力して、鬼の的にたくさんの新聞ボールをくっつけることができました! これからも、楽しみながら体や頭を動かせる活動をたくさん取り入れていきたいと思います。