【SST】絵本『うみとりくのからだのはなし』で学ぶ、たいせつな心と体のルール
こんにちは! さわやか愛の家さいじょう館です。
今回の放課後デイサービスでの活動は、SST(ソーシャルスキルトレーニング)の一環として、絵本『うみとりくのからだのはなし』の読み聞かせを行いました。
📚 活動の様子
子どもたちは職員の前に椅子を並べて座り、集中してお話を聞いてくれました。

みんな真剣な表情で絵本に注目しています。
読み聞かせでは、自分や相手の「からだ」についてのルールを分かりやすく学びました。
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プライベートゾーンについて:自分だけの大事な場所があること。
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心の距離感について:相手が嫌がることをしない、言わないこと。
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「いや」と言ってもいいんだよ:自分の気持ちを大切にすること。
💡 今回のねらい
この絵本を通して、子どもたちに以下のことを伝えています。
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自己防衛と自尊心 自分の体は自分だけの大切なものであると認識し、自分を守る意識を育てます。
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他者への思いやり 自分と同じように、お友達にも「踏み込んでほしくない距離感」があることを学びます。
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適切なコミュニケーション 嫌なときは「いや」と伝えて良いこと、そして相手に「ごめんね」と言える関係づくりを促します。
読み聞かせの後は、「こんな時はどうする?」とみんなでクイズ形式で振り返りを行いました。 少し難しいテーマですが、絵本を使うことで子どもたちもスッと内容を受け入れてくれたようです。
これからも、日々の遊びや活動を通して、社会の中で生きていくために必要な「心のスキル」を楽しく学んでいけるようサポートしてまいります!
次回のブログもお楽しみに。

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