こんにちは!さわやか愛の家さいじょう館です!

今回は、先日行ったレクリエーション「穴あき新聞ボール運びゲーム2」の様子をご紹介します!

新聞紙の端をペアで持ち、真ん中に載せたボールを穴から落とさないように気をつけながらゴールを目指すこのゲーム。 今回は、子どもたち一人ひとりの得意・不得意やレベルに合わせて「新聞紙の穴の大きさ」を調整して取り組みました!

💡 この活動のねらい

  • 成功体験と達成感:「できた!」を味わえる自分に合った難易度の設定

  • 協調性とコミュニケーション:お友達と歩くペースや引っ張る力を合わせる

  • 手先の力加減・注視力:ボールの動きをしっかり見て手元をコントロールする

一人ひとりに合わせた難易度でチャレンジ!

ボールを落とさないように運ぶのは、手先の力加減や足元のバランス、お友達とのペース合わせなど、たくさんの意識が必要です。

そこで今回は、子どもたち一人ひとりのレベルに合わせて穴のサイズを変えた新聞紙を用意しました。

  • 「落ちないようにしっかりコントロールしたい!」子には…小さめの穴 まずはボー

  • ルを落とさずにゴールまで運びきる感覚を掴み、「できた!」という自信につなげます。

  • 「力加減や集中力に挑戦したい!」子には…大きめの穴 ボールが少しでも動くと落ちてしまうスリルの中で、新聞紙をピンと張る力加減や、お友達と声を掛け合う意識を高めます。

お友達と声を掛け合いながら大集中!

「右に寄ってるよ!」「ゆっくり歩こうね」 自分のレベルにぴったり合った課題だからこそ、子どもたちもやりがいを感じて真剣そのもの!

穴が大きいペアは新聞紙の傾きに細心の注意を払い、小さな穴のペアも「絶対に落とさないぞ!」と声を掛け合いながら、集中して足を進めていました。

無理なく挑戦できる難易度だからこそ、どの子も最後まであきらめずに参加し、ゴールした時にはペアのお友達と最高の笑顔でハイタッチを交わしていました!

これからも、一人ひとりの成長や得意・不得意に寄り添い、みんなが「楽しい!できた!」を感じられる活動内容を工夫していきます!