【集団療育】慎重に…!「穴あき新聞運びゲーム」で協調性と集中力を育もう

こんにちは!さわやか愛の家さいじょう館です。

今回の集団プログラムでは、ふたりで協力して遊ぶ「穴あき新聞運びゲーム」を行いました!

新聞紙の中央にはぽっかりと大きめの穴が開いています。その上にボールや物を乗せ、落とさないように息を合わせて運ぶレクリエーションです。

💡 活動のねらい

  • 協調性・コミュニケーション:ペアのお友達と「いくよ」「ゆっくりね」と声を掛け合い、歩調を合わせる。

  • 力加減・体の使い方:新聞紙を破らないように、またボールが穴から落ちないように慎重に両手で持つ。

  • 集中力・バランス感覚:足元や新聞紙の上のボールにしっかり意識を向けて移動する。

緊張感とワクワクのスタート!

まずは職員からルールの説明です。「あなにおちないように運べるかな?」とボールを乗せると、子どもたちの目は真剣そのもの。

ペアを組んだお友達としっかりと新聞の端を握り、ゆっくりとスタートを切りました。

「せーの!」声をかけ合って運ぼう

歩くスピードがズレたり、新聞を引っ張りすぎたりすると、ボールが穴へすぽっと落ちてしまったり、破れてしまったりします。

子どもたちは「せーの、せーの」「ゆっくり歩こう!」「そっちに傾いてるよ!」など、自然とお互いに声を掛け合いながら一歩一歩進んでいました。

周りで見守るお友達も「がんばれー!」「もう少し!」と大声援!事業所全体が温かい応援の熱気に包まれました。

今回のゲームを通して、お友達とペースを合わせることの楽しさや、慎重に物を運ぶ達成感を味わうことができたようです。

これからも子どもたちが楽しみながら「できた!」を実感できるようなプログラムを企画していきます。

次回の更新もお楽しみに!