7月を皮切りに台風がどんどん多くなってきて水害関係の被害報告も耳にするようになりました。

今回はそんな水害の被害にあわないように、そしてもしも被害が身近に迫ってきたらどうしたらいいかを学ぶ活動をしました。

ハザードマップを一緒に見た際には「たちあらい館」がどこにあるかを探すなど、自分の身の回りの場所がどうなっているのかを把握しようとする姿が見られました。

非常持ち出しバッグの中身の確認では、積極的にカバンの中を覗いて中身を知ろうとされていました。

中でもポケットラジオに強く興味を惹かれたようで、「これはなに?」と職員に積極的に質問するなど、終始とても真剣に活動に参加されていました。

SPO2を計測する機械に興味津々な子も!

活動中、以前に学んだことを「覚えている」と教えてくれる場面もありました。

その防災に対する意識の高さには、職員一同、本当に驚かされました!

今後も安心・安全に過ごせるよう、日頃からの備えや確認を一緒に行ってまいります。