【SST・避難訓練】もしもに備えて!地震・津波を想定した避難訓練を実施しました

みなさん、こんにちは! さわやか愛の家さいじょう館です。

今回は、先日行った「SST(ソーシャルスキルトレーニング)を兼ねた避難訓練」の様子をお届けします!

今回の訓練は、「大きな地震が発生し、その後に津波が押し寄せてくる」という想定で行いました。災害はいつどこで起こるか分かりません。子どもたちが落ち着いて自分の身を守り、安全な場所へ移動できるよう、みんなで真剣に取り組みました。

① まずは身を守る!「だんごむしのポーズ」

「地震が発生しました!」という職員の声かけで訓練がスタート。 まずは、頭を守るための基本姿勢「だんごむしのポーズ」をとります。

写真のように、子どもたちは一斉に床に伏せて、手でしっかりと頭を保護しました。 職員も近くに寄り添い、「大丈夫だよ」「その姿勢をキープしてね」と声をかけながらサポートします。みんなおしゃべりをせず、とても上手に頭を守ることができました!

② 津波に備えて、指定の避難場所へ車で移動!

揺れが収まった後は、次の危険である「津波」から身を守るための避難です。 今回は高台などの指定避難場所へ移動するため、スタッフの誘導に従って速やかに送迎車へ乗り込みました。

車内でも子どもたちはパニックになることなく、静かに座って避難完了を待つことができています。移動中も「お・は・し・も(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)」の約束を意識しながら、安全に行動することができました。

訓練を終えて

今回の避難訓練を通じて、子どもたちは「いざという時にどう動けばいいのか」を体感しながら学ぶことができました。災害時にパニックにならず、スタッフの指示をよく聞いて行動するのも、大切なソーシャルスキル(SST)のひとつです。

今後も定期的に様々なシチュエーションでの訓練を行い、子どもたちの安全を守るスキルと、安心できる環境づくりに努めてまいります。

次回のブログもお楽しみに!