• 頭を守ってダンゴムシ!みんなで真剣に取り組んだ避難訓練の様子をお届けします

みなさん、こんにちは! さわやか愛の家さいじょう館です。

今回は、先日行ったSST(ソーシャルスキルトレーニング)を兼ねた避難訓練の様子をお届けします。

今回のテーマは「地震が起きたときの行動」です。 不意に鳴り響く地震アラームの音に驚いてパニックにならないよう、事前のアナウンスや心の準備をしてから訓練をスタートしました。

① アラームが鳴ったらまずは「ダンゴムシのポーズ」!

「ウーー!」と訓練のアラームが鳴ると、子どもたちは一斉に動き出しました。 日頃の練習の成果もあり、職員の声かけを聞いてすぐにその場にしゃがみ込み、手でしっかりと頭を覆う「ダンゴムシのポーズ」をとることができました。

テーブルの近くにいたお友達は、サッと頭を隠すなど、状況に合わせて自分の身を守る行動ができていてとても立派でした!

② 揺れが収まったら、落ち着いて玄関へ集合

「揺れが収まりました」の合図のあとは、次のステップである避難への移動です。 「お・は・し・も(おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない)」の約束を意識しながら、みんなで一列になって玄関へと向かいます。

少し緊張した表情を見せるお友達もいましたが、職員の誘導にしっかり耳を傾け、全員が安全に、そしてスムーズに並ぶことができました。


災害はいつ、どこで起こるか分かりません。 だからこそ、いざという時に「どう動けばいいのか」を体と心で覚えておくことがとても大切です。

子どもたちがどんな状況でも落ち着いて行動できるよう、これからも定期的に訓練を重ね、安心・安全な環境づくりに努めてまいります。

次回のブログもお楽しみに!