🎃 【ハロウィン制作】オリジナルのジャック・オー・ランタン作りに挑戦!

こんにちは!さわやか愛の家さいじょう館です✨

今回は子どもたちと一緒に「ジャック・オー・ランタン(かぼちゃの提灯)」の制作活動を行いました!

今回は、その賑やかで温かい制作の様子と、子どもたちの工夫や成長のポイントをご紹介します。

✂️ 指先をしっかり使って!立体かぼちゃの組み立て

今回の制作のポイントは、平面の画用紙から「まんまるな立体のかぼちゃ」を作ることです。

細長くカットしたオレンジ色の画用紙を放射状に重ね、両面テープやシールを使って一つひとつ丁寧に丸めてつなぎ合わせていきます。

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  • 視覚的なわかりやすさを意識

    壁に貼られた手順書(手順の見本)を見ながら、「最初はここを貼りあわせるんだね」「次はこのテープをはがすよ」と、作業の見通しを持ちながら取り組みました。

  • 微細運動(指先のトレーニング)

    「テープを指先ではがす」「紙を破かないように優しく丸めて貼る」といった動作は、指先の力加減や集中力を養う素敵な機会になります。

少し苦戦する場面もありましたが、職員と一緒に確認しながら根気強く取り組み、立派な立体のかぼちゃの形が完成しました👏👏

👀 個性が光る!表情豊かな顔パーツつけ

立体のかぼちゃができあがったら、いよいよ仕上げの「顔パーツ貼り」です!

三角や丸、半円など、あらかじめ用意されたさまざまな形の黒いパーツを組み合わせて、かぼちゃに顔をつけていきます。

  • 「どんなお顔にしようかな?」とパーツを並べ替えながらじっくり考える子

  • 「にっこり笑顔の優しいかぼちゃにする!」と楽しそうに決める子

  • 左右非対称にして、ちょっぴりいたずらっ子のような表情を作る子

同じ材料を使っていても、出来上がる表情はまさに十人十色。パーツの向きや位置を少し変えるだけでガラリと印象が変わり、世界にひとつだけのオリジナル「ジャック・オー・ランタン」が次々と誕生しました!

🌟 完成した作品を見てみんな大満足!

完成した作品を手にとった子どもたちは、「できたよ!見て見て!」「可愛くできた!」と笑顔いっぱいで見せてくれました。最後まで自分の力で作り上げた経験は、子どもたちの大きな自信につながっています。

今回制作したジャック・オー・ランタンは、ハロウィン当日までデイサービス内に飾る予定です。お迎えの際など、ぜひ子どもたちの素晴らしい作品をご覧になってみてくださいね。

これからも、季節の行事を通じて「できた!」の喜びや作る楽しさをたくさん味わえるようなプログラムを行っていきます。

次回のブログ更新もどうぞお楽しみに!