こんにちは!さわやか愛の家さいじょう館です!

今回のブログでは、先日行ったS.S.T.の活動「不審者対策訓練」の様子をご紹介します。

学校の帰り道や公園などで、いつ、どこで不審者に遭遇するか分かりません。 もしもの時に自分の身を守れるよう、みんなで真剣にお勉強しました。

今回のテーマは「いかのおすし」

不審者から身を守るための大切な合言葉、「いかのおすし」についてみんなで確認しました。

  • いか:行かない(知らない人について行かない)

  • :乗らない(知らない人の車に乗らない)

  • :大声を出す(「助けて!」と叫ぶ)

  • :すぐ逃げる(その場から離れる)

  • :知らせる(大人や警察に伝える)

紙芝居を使って分かりやすく勉強!

今回は、紙芝居を使って「どんな人が危険なのか」「どんな声をかけてくるのか」を学びました。

「知らない人」だけでなく、「優しそうに見える人」や「困ったフリをして話しかけてくる人」もいるということを、紙芝居の絵とストーリーを通して一つひとつ確認していきます。

子どもたちは職員が読む紙芝居をとても真剣な表情で見つめ、「こんな時はどうする?」「ついて行ったらダメだよね!」と、自分ごととしてしっかり考えながら参加してくれました。

活動を振り返って

今回の活動を通して、子どもたちは「自分の身は自分で守る」ことの大切さをしっかりと学んでくれた様子でした。

さわやか愛の家さいじょう館では、これからも子どもたちが安全に、安心して毎日を過ごせるよう、防犯や防災などのS.S.T.活動を定期的に取り入れてまいります。