【S.S.T】絵本『うみとりくの からだのはなし』で自分のからだについて学んだよ!

みなさん、こんにちは!さわやか愛の家さいじょう館です。

本日のS.S.T(ソーシャルスキルトレーニング)プログラムでは、性教育やプライベートゾーンの理解にもつながる「からだのはなし」をテーマに活動を行いました。

今回は『うみとりくの からだのはなし』という絵本の読み聞かせを通して、子どもたちと一緒に自分の体の大切さについてじっくり考えています。

📖 絵本読み聞かせの様子

職員が前に立ち絵本を開くと、子どもたちはイスやマットに座って集中モードに。

  • 「からだのなまえって、いくつ知っているかな?」

  • 「自分だけの大事な場所(プライベートゾーン)ってどこだろう?」

絵本のイラストを見せながら問いかけると、みんな真剣な表情で耳を傾けたり、頷いたりしながらお話を聞いてくれました。

写真の様子からも分かるように、職員の方をしっかり見て、落ち着いて座ってお話を聞くことができていてとても素晴らしかったです!

💡 今回のプログラムのねらい

自分の体について知ることは、「自分自身を大切にすること」、そして「お友達のことも大切にすること」への第一歩です。

  1. 自分のからだの仕組みや名前を知る

  2. 自分だけのプライベートゾーン(見せたり触らせたりしない大切な場所)について学ぶ

  3. 「いやだな」と思ったときの気持ちの伝え方を知る

幼少期や学童期からこうした「からだのルール」を少しずつ学んでいくことで、自分も他人も尊重できる思いやりの心を育んでいきます。

今後も子どもたちが楽しみながら学び、日常生活や社会生活で活かせるようなS.S.Tプログラムを企画していきます!

次回の活動もお楽しみに♪