今回は、職員が手作りしたクッキー・ロールクレープ・ハッシュドポテトをおやつに提供しました。

手作りおやつを通して、食材の香り・色・形などに触れ、食への興味を広げることができることや
「どうやって作るのかな」「いい匂いがする」など、五感を使った体験をすることを目的にしています。

子どもたちは、部屋に広がる甘い香りにワクワクした様子で、「いい匂い」「早く食べたい」と笑顔いっぱい。

 

焼き上がったクッキーを配ると、 「サクサクしてる」「おいしい」と嬉しそうに味わっていました。

 

次にロールクレープです。

生クリームをつけると、子どもたちは大喜びでした。

「いただきます。」

ふわりと甘い香りが漂う中、ロールケーキを一口。

「おかわりたべたい」と言う子どもたちもいて、とてもおいしそうに完食していました。

 

次は、シンプルな材料なのに、お店のようなハッシュドポテト。

ひと口食べた瞬間、ぱっと笑顔に。

とても嬉しそうに食べていました。

衛生管理に十分配慮しながら、安心して楽しめるおやつの時間を大切にしています。

手作りならではの温かさを感じてもらえたひと時でした。