こんにちは!さわやか愛の家さいじょう館です!
秋の風が心地よく感じられる季節になり、先日は十五夜(お月見)🌕でした。
さわやか愛の家さいじょう館では、十五夜の由来や伝統について知る活動を行いました!
今回の活動は、紙芝居の読み聞かせです。 「なぜお月さまにおそなえするの?」。

職員が紙芝居を開くと、子どもたちはイスに座ってしっかりと前を見つめ、静かに耳を傾けてくれました。
「どうしてお団子やススキをお供えするのかな?」
「お月さまへの感謝の気持ちなんだね!」
紙芝居のお話を通して、月を見上げる文化や、収穫への感謝の気持ち、お供えもの(お団子や里芋、ススキなど)に込められた意味を楽しく学ぶことができました。
お話の最中も、質問に元気に答えたり、「そうなんだ!」と新しい発見に目を輝かせたりする姿が見られ、とても温かい雰囲気に包まれていました。
そして読み聞かせの最後には、本物の「ススキ」をみんなに渡し
手に持ったススキを大切そうに眺めたり、ふわふわとした触感を確かめたりと、秋の自然を肌で感じることができました。
季節の行事や日本の伝統文化を身近に感じることで、子どもたちの知的好奇心や表現力を育むきっかけとなれば幸いです。
0120-958-490


