こんにちわ。住吉館です。

本日も暑かったですね。

暑さを吹っ飛ばせって事で長居公園・大絶滅展・生命史のビックファイブという

イベントに行ってまいりました。

生命の歴史の中で「進化」と「絶滅」は隣り合わせにある現象です。

通常、100万年ごとに10%程度の種が絶滅すると考えられていますが、 

通常の絶滅とは異なって、短期間に75%以上もの分類群が絶滅したとされる現象

(=大量絶滅)が過去に何度も起こっています。

そのうち最も大きな5回の絶滅現象がビックファイブです。

ビックファイブを境としてそれ以前と以降の生命の世界が大きく変わったため、

それが次の新しい世界へと繋がる大きな原動力になったという考え方があります。

特別展「大絶滅展ー生命史のビックファイブ」公式サイトより

難しい事書かれてますが入居者様たち楽しそうでよかったです。

今度お土産話を聞いてみますね。

 

 

 

ブログ作成者 眞鍋美幸