「足湯」ならぬ「足水」はじめました♪それぞれの楽しみ方

こんにちは!放課後等デイサービスさわやか愛の家さいじょう館です。

毎日暑い日が続いていますね。 そんな暑さを吹き飛ばそうと、先日、教室内で「足水(あしみず)」を行いました!

「足湯」はよくありますが、夏ならではの涼しい遊びとして、タライやプールに水を張って、足を浸して涼をとる活動です。

みんなでワイワイ!プールで足水(氷入り)

まずは、ビニールプールを使った足水の様子です。

「つめた~い!」「きもちいい!」と、子どもたちの明るい声が響きました。 お友達と一緒に水をパチャパチャとかけ合ったり、お互いの足を触り合ったりと、笑顔があふれる楽しい時間となりました。 プールの中の水の感触や、お友達との関わりを楽しんでいる様子が伝わってきます。

自分のペースで。それぞれの足水

一方で、みんなと一緒のプールに入るのが少し苦手だったり、水に慣れるのに時間が必要だったりする子もいます。

さいじょう館では、そうした特性や気持ちに寄り添い、その子が安心して参加できる方法を工夫しています。

こちらのお友達は、みんなとは別の小さな透明なケースで、自分だけの足水を体験しました。 ヘッドフォンをつけて集中できる環境を整え、自分のペースで、じっくりと水の感触を確かめています。

最初は少し緊張している様子もありましたが、足を入れてみると「あ、冷たい」と、不思議そうな、でも少し嬉しそうな表情を見せてくれました。 「みんなと同じ場所」でなくても、その子にとって心地よい形で、夏の季節感や水の感触を体験できることが大切だと考えています。

一人ひとりの「できた!」を大切に

活動への参加の仕方は、子どもによって千差万別です。 みんなと一緒が楽しい子もいれば、一人の空間で安心して楽しみたい子もいます。

私たちは、型にはめるのではなく、一人ひとりの気持ちや特性に寄り添いながら、「これならやってみたい」「できた!」と思えるような支援を続けていきたいと思います。

今回の足水も、それぞれにとっての楽しい夏の思い出の一つになっていれば嬉しいです。

放課後等デイサービス さわやか愛の家さいじょう館では、見学や体験を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。