今回は活動で「しっぽ取りゲーム」を行いました。

鬼決めの際には、自ら「鬼になる!」と積極的に手を挙げる姿も見られ、やる気満々のスタートとなりました。

ゲームが始まると、相手の動きをしっかり観察しながらしっぽを取ることができており、素早い判断力が光っていました。

また、逃げる側では、しっぽが見えにくくなるように服で隠す工夫をするなど、どうすれば取られにくくなるかを自分で考えながら取り組む姿が印象的でした。

別の活動チームで人数が足りなかった際には、「おれはいるよ、手加減する」と声をかけ、活動のお手伝いにも積極的に参加してくれました。

自分の活動だけでなく、周りを助けようとする優しさがとても素敵でした。

 

活動後には男子全員で集まり、「誰が一番しっぽ取りが上手いか勝負しよう!」と自主的に大会を開催。

さらに、しっぽを手に持ってもよいという新ルールが追加されると、しっぽを絶対に取られないように強く握りしめるなど、子どもたちなりの工夫が次々と生まれ、最後まで楽しそうに遊んでいました。