避難訓練&カルシウム習慣!「もしも」に備えるおやつタイム

こんにちは!さわやか愛の家さいじょう館です。今回の活動では、SST(ソーシャルスキルトレーニング)を兼ねた避難シミュレーションを行いました。

🍪 災害時を想定した「待つ」練習

今回は「もしも災害が起きてライフラインが止まってしまったら?」という設定で活動。電気がつかない、いつものおやつがない…そんな状況でも、お迎えが来るまで落ち着いて過ごす練習です。

メニューは、備蓄の定番**「カンパン」と「お水」**。 普段とは違う雰囲気に、子どもたちも少し緊張感を持って参加してくれました。

💪 実は栄養たっぷり!カルシウム習慣

実は、今回用意したカンパンとお水にはカルシウムが含まれています!

  • カンパン: 丈夫な体をつくるカルシウムがたっぷり。

  • お水: 普段の水分補給からも栄養を意識。

「これだけでお腹いっぱいになるかな?」「意外とおいしい!」といった発見もあり、災害時の食生活について学ぶ良い機会となりました。

🤝 SST:こんな時どうする?

お迎えを待つ間は、限られたスペースと物資の中でどう過ごすかを考える時間です。

  • 「暗くても静かに待てるかな?」

  • 「お友達が不安そうにしていたら、なんて声をかける?」

  • 「おやつを分けるときはどうする?」

といった問いかけに対し、子どもたちは真剣な表情で考え、お互いを思いやる姿を見せてくれました。


災害はいつ起こるかわかりません。だからこそ、日頃から「体験」を通して、知識と心の準備を積み重ねていきたいと思います!